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チューリッヒ

2009. . 26

 順序が逆になるが、出張の最後にチューリッヒに寄ってのんびりした。

 ここへ来たら、まずはフラウミュンスター(聖母聖堂)のシャガールのステンドグラスを観るのが大事だ。他の観光はまあ後回しでも。

 

 スイスの都会だから、銀行と高級時計店が多いのは当然だが、さすがに豊かさを感じさせる。ヨーロッパの高級ブランドが軒を連ねる。HERMES,Cartier,Louis Vuitton などおなじみの店もさることながら、Lolo Piana やJ.M.WESTON のブティックまでしっかりある。さらに日本で言うところのセレクトショップも充実していて、メンズではBrioniのスーツ、Ravazzoloのジャケット、アヴォンチェリのニット、靴はチャーチとジョン・ロブといった具合だ。ちょっと前の僕ならけっこう買い漁ったかもしれないが、今は冷やかすだけだ。それに、ここはスイスで、EU圏内とはいえどれも「輸入品」だからリテールプライスは日本と変わらない。

 

 それより何より、ここには素晴らしいギャラリーが沢山ある。大きなサザビーもあるが、ギャラリーにさりげなく展示している作品がどれも素晴らしい。Galerie HAAS ではオットー・ディックスの個展をやっていた。

 

         IMG_0647_edited-1.jpg

 

 

 レストランも美味しい。今回、バーゼルでチーズフォンデューを堪能したので、こちらでは生牡蠣をトライしたり、本格イタリアン”CONTRAPUNTOから、ロンドンでおなじみのカジュアル、WAGAMAMAの海鮮ラーメンまでしっかり楽しんだ。

 

 そんなわけでチューリッヒは清潔で、とても居心地の良い街だ。

 でもどうしてだろう。僕はこんなに綺麗な町に居ても、ヨーロッパの街にくれば来たで、やはりパリに行きたくなる。パリはもちろんここより大分汚い。それでもやっぱりパリで、サンジェルマン・デ・プレで、落ち着きたくなる。

 そういえば、LADUREEがここチューリッヒにもお店を出していた。パリとロゴもテーマカラーも違うし、中でお茶も出来ない。ただ例のマカロンなどのお菓子を売っているだけだ。でもこんな店を見てしまうと、パリを思い出すなあ。

 

               IMG_0650_edited-1.jpg

 

 こうして、チューリッヒで2週間以上の出張の疲れを癒す。貴重な休日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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