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たぶん最後、麻生漫画総理

2009. . 09

 いやはや、みっともないことこの上なかった。それでなくても下品で、海外に出て欲しくなかったわれらが麻生漫画総理である。

 ラクイラ・サミットのニュースをTVで見ていたら、並み居る各国の首脳がきちんと濃紺かチャコールグレーのダークスーツで参加しているのに、麻生は一人だけわけのわからない明るい色のスーツで映し出されていた。クール・ビズというだらしない習慣でそのまま行ってしまったのか、とにかく緊張感に欠け、見苦しいことこの上ない。

 各国首脳が集まって会議をやる。会議自体への賛否はあるだろうが、それなりの緊張感と、国を代表する誇りと責任を持って参加する。こういう席のダークスーツは世界の常識である。日本では周囲の誰も指摘しなかったのだろうか。

 

 そもそも毎回顔が変わるのだから、どう贔屓目に見ても、日本の存在感など無理なのだ。せめて妙なスーツで浮き上がって馬鹿にされるようなことは勘弁して欲しい。内容なんてこの男にもともとないのだ。

 今回は、アメリカからオバマがはじめて登場し、地球温暖化、各国の雇用問題などを話し合うという。そんな席を、麻生はまるで気楽なパーティかなにかのように思っているのだろうか、そういう格好で参加した。馬鹿な男である。この男の軽薄さがそのまま出てしまった。

 それとも、先の長谷川氏の本ではないが、官僚たちが麻生を見限って、わざとアドヴァイスせずに、あのスーツで表舞台に出したのであろうか。

 

 国内では、ほぼ全国民に馬鹿にされ、自分の所属している党内からさえも反撥が続出し、というより見限られ、総選挙を控えてどうしようもない中で、逃げるように国外へ出て行ったわれらが漫画総理である。

 いずれにせよ、あれが総理では、日本国民の民度は、ものすごく低く見られるのはやむを得ないだろう。早く歴史から消えて欲しいものだ。

 

 

 

 

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