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木下ときわ

2009. . 07

 連休の最終日、幼馴染みのGFと、木下ときわの谷中BOSSAライヴに行って、思い切りリラックスした。彼女のヴォーカルとギターの新美博充とのデュオ(ドイス・マパス)に千田さんというパーカッションのゲストだ。オリジナルを前後に沢山、真ん中は例によってサンバ、ボサノヴァ、ブラジル各地の様々なリズムの紹介などを入れ、楽しい夜だった。

 

                     tokiwa.jpg   

 

 連休前のブログにも書いたかもしれないが、ボサノヴァはリラックスしたい日常に欠かせない。今年はボサノヴァ誕生50周年だそうである。僕は聴きはじめてもう40年以上だろうか。アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウ・デ・モラエス、ジョアン・ジルベルト、カルロス・リラ、ワンダ・サー、メネスカル、エリス・レジーナ、ミウシャ、シコ・ブアルキ、バーデン・パウエル、トッキーニョ、ナラ・レオン、その他みんな,ボサノヴァのアーティストはファミリーかクラブのように人脈がつながっている。みんな仲間なのだ。

 数年前、ワンダ・サーとメネスカルがデュエットで青山でライヴをやった時も、翌年だったか、同じ場所でミウシャが歌った時も、僕は出かけていって思い切り楽しんだものだ。

 僕たちは音楽を聴くだけで彼らののクラブに参加することが出来る。ボサノヴァはそのくらい楽しい。

 今回、サンバ、ボサノヴァのほかにいくつかブラジルのリズムをパーカッションの千田さんという人が教えてくれた。楽しかった。

 

 子供の頃学校で教わる。音楽の3つの要素はリズム、メロディ、ハーモニーであると。でもそれは3つが同じように重要というのではない。音楽を音楽たらしめるもっとも基本になる要素、それはもちろんリズムだ。リズムがなければ「音楽」は音であって音楽ではない。逆にリズムがあればすべては音楽だ。

 ブラジル音楽の様々なリズムを駆使した曲の数々と、木下ときわののびやかな声に癒され、連休の最後に実にいい夜であった。

 

 

 

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